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トマトのお話し ~未病改善はじめの一歩~

美味しい!嬉しい!瑞々しい!

身体に優しい野菜のお話し ~未病改善はじめの一歩~
◆新鮮野菜を毎日少しずつ・・・バランスよく◆
トマト
自家菜園 100%無農薬 露地栽培(ミニトマト・大玉トマトを主に栽培しています)

原産地は南米アンデスで、冷風な気候と乾燥を好む野菜です。スペイン人が南米から「観賞用」として持ち帰ったものがヨーロッパで広がり、食用としての歴史は意外と浅く19世紀ころと言われています。日本では江戸時代、長崎に「観賞用」として入ってきました、食用として一般に広がったのは戦後、食の欧米化によるものと言われています。現在では色・大きさ・味など30種類以上のトマトが国内で栽培されています。また夏野菜の中で家庭菜園でも人気のある野菜です。

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【成分と栄養価】

緑黄色野菜に分類されます。ビタミンA・C・E・K、リコピン、カリウム、食物繊維、鉄分、カルシウム、クエン酸、葉酸、その他豊富な栄養を含む健康野菜の代表格で「トマトが赤くなると医者が青くなる」と言われるほど。中玉トマト1個で1日の必要栄養分の1/3を摂取できると言われています。生活習慣病予防やアンチエイジング、デトックス効果、美肌効果にも効果があります。

リコピン:トマトと言えばコレ!色素成分カロチノイドの一種で、「抗酸化作用」が強   いことが分かっています、その効果はβ-カロテンの2倍以上、若返りのビタミンと言われるビタミンE100倍以上と言われております。

<リコピンを効率良く摂取するには>

脂溶性のリコピンはサラダ油と一緒に採るのが良いと言われています。特にオレイン酸を含むオリーブオイルと一緒に食べる(ドレッシングも◎)とその摂取効率が高まります。またトマト中のリコピンは食物繊維に取り囲まれた状態で存在しています、熱したりジュースにしたりすると効率よく摂取できます。

<大きさによる栄養価の違い>

大玉・中玉・ミニと3種に分けられるトマトですが、実はミニトマトが原種に近い種で大玉などは品種改良でできた種です。栄養価は一般的にミニトマトの方が大玉より1,3~1,5倍多いと言われています。

<色による栄養価の違い>

リコピンの含有量が若干違う事が確認されているだけで、その差はほとんどないと言われています。現在でも各研究機関で分析が進められていて今後新たな発見があるかもしれません。

tomato-g今年は黄色い大玉トマトも栽培しています。お楽しみに。

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