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バジルのお話し ~未病改善はじめの一歩~

美味しい!嬉しい!瑞々しい! 身体に優しい野菜のお話し ~未病改善はじめの一歩~ ◆新鮮野菜を少しずつ・・・バランスよく◆ ④バジル (スイートバジルを栽培しています) 自家菜園 100%無農薬 露地栽培 bajiru 原産地はインド・アフリカの暖かい地域です。緑黄色野菜に分類されるハーブ(シソ科の一年草)で、インドでは古くからヒンドゥー教のクリシュナ神にお供えされ、人々の幸福を願い、家や寺院の周辺に植えられていました。古代エジプトから南部ヨーロッパに伝わったと言われています。バジルの語源はギリシャ語で「王(Basileus)」。1世紀ごろ、ギリシャの薬草学者ディオスコリデスは、バジルをワインと一緒に適量食べると眼に良いとすすめていました。日本にはヨーロッパを経て、江戸時代に伝わりました、和名は「メボウキ(眼箒)」と言い、水に浸してゼリー状になる種を使った、眼の異物除去剤が語源と言われています。国内では春から夏にかけて家庭菜園でも栽培される人気のハーブでトマトとの相性が良いと言われています。 栄養成分もさることながら香り成分にも、身体に嬉しい効果があります。 【成分と栄養価】 緑黄色野菜に分類されるバジルにはβカロテン(ビタミンA)、カルシウム、ビタミンKが豊富に含まれ、野菜の中ではトップクラスの含有量です。他にもビタミンB群、C、E・ナトリウム・カリウム・マグネシウム・マンガン・リン・鉄・亜鉛・食物繊維などを含みます。 一度にたくさん食べるものではないのですが、抗酸化作用・活性酸素除去、免疫力向上、発がん抑制作用、ビタミンKやマグネシウムによる骨粗鬆症予防に効果があると言われています。 またバジルの香り成分(精油成分)のリナロール、カンファー、オイゲノールには、リラックス効果、鎮痛作用、抗菌作用、食欲促進作用、ストレス性の胃炎や頭痛の緩和に効果があると言われています。夏の時期にピッタリの野菜(ハーブ)です。 <おすすめの食べ方> 何といってもフレッシュサラダがおすすめです。トマトと食べて抗酸化力UP、オリーブオイルをかけると脂溶性のβカロチンやビタミンKも効率よく摂取できます。真夏の「食欲が無い・胃もたれ」の時は豆腐や蕪と一緒に食べると消化吸収が良く食べやすいと言われています。 <その他> バジルの種:整腸作用、便秘の改善、ダイエット、肥満防止。タイではアイスクリームや ドリンクに使用。 バジルの根:ヨーロッパでは頭痛や解熱などに用いられる事があります。          

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