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はるのひかり日記

玄米プリン

小田原産の無農薬玄米を使って「玄米プリン」を作りました。
カラメルソースには季節の果汁を入れて
ご提供しております。
ゴマ塩も良いアクセントになっています。デザートでご提供しております(3~5日のサイクル)。

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渋滞回避の情報です。

週末・連休・GWや年末年始・行楽シーズン

夕方以降に特化した渋滞回避のご案内です。

 

 

パターン1

 電車・バスで移動、観光されてから箱根湯本へお戻りの場合

 

例外

台風や雪の日は「あっ」と言う間に電車やバスが止まります(倒木、スリップ事故による道路封鎖など)。 ※28年11月下旬の雪の日は強羅に行ったお客様が戻るだけで4時間(徒歩含む)かかりました。 タクシーも動かなくなります。

【渋滞ポイント1】雑誌やアプリなどの所要時間は「あて」にせず現地のスタッフなどに確認ください。

全体画像

画像⑥ 宮ノ下付近

仙石原方面
 → 箱根湯本へ
ひとまずバスで強羅駅まで行き電車に乗ってください 。
元箱根方面
 → 箱根湯本へ
※休前日や連休はくれぐれも国道一号線経由のバスには乗らないで下さい。
  • 県道732号線(K線)のバスに乗車してください(16時台が最終です)。 バス停 曽我堂上(そがどううえ) 下車 徒歩0分
  • 箱根新道経由 箱根湯本駅行き 箱根湯本からは乗り合い100円バスで(アクセスページ最下部参照)
桃源台方面
 → 箱根湯本へ (大涌谷)
海賊船で元箱根へ行くか または
ロープウェイ → ケーブルカー(早雲山駅) → 強羅
から電車
宮ノ下方面
 → 箱根湯本へ
何本待っても電車に乗ってください。
※渋滞ピーク時はバスよりも確実に早く着きます。
強羅方面
 → 箱根湯本へ
何本待っても電車に乗ってください。
※渋滞ピーク時はバスよりも確実に早く着きます。

その他観光施設からの移動

ユネッサン・岡田美術館から小涌谷駅へバスで移動し(徒歩で約10分)電車に乗ってください
箱根関所から
  • 箱根新道経由 箱根湯本駅行バスに乗車  箱根湯本からは乗り合い100円バスで宿へ(アクセスページ最下部参照)
  • 元箱根へバスで移動(徒歩で約10分)。元箱根から参照
箱根園からバスまたは芦ノ湖遊覧船(伊豆箱根)で元箱根へ移動。元箱根から参照

国道一号線経由のバスをご利用の場合は渋滞情報を必ず確認してからご乗車ください。平日でも電車をお勧めします。

 

パターン2

自動車で移動、観光されてから宿にお戻りの場合

 

例外

台風や降雪の場合は天気や交通情報と併せてご確認ください。

 

雑誌やアプリなどの所要時間は「あて」にせず現地のスタッフなどに確認ください。

全体画像

画像⑥ 宮ノ下付近

夕方以降、箱根で一番渋滞しやすい場所です。箱根湯本まで渋滞する事もしばしば!画像⑤国道一号線が渋滞している時のう回路です。

仙石原・御殿場方面
 → 宿へ
国道138号線で渋滞があった場合、宮ノ下 交差点を右折 元箱根方面へ。
桃源台・湖尻方面
 → 宿へ
県道75号線で大芝 交差点へ→畑宿入口 交差点より県道732号線経由で宿へ
元箱根方面
→ 宿へ
県道732号線経由で宿へ
強羅・宮ノ下方面
 → 宿へ
宮ノ下 交差点から元箱根方面へ。 畑宿入口 交差点より県道732号線経由で宿へ。

その他

東京・横浜方面から自動車にてお越しの場合

 

例外 降雪・台風の時は交通情報をよくご確認ください

全体画像

 

平成28年 箱根口IC~箱根新道をつなぐ新しいバイパスが出来ました、機種によってはナビ情報に載っていない場合があります。

画像①②

画像① 箱根口インター

画像② 山崎インター

渋滞時は箱根新道へ(無料)

 

画像③

箱根口インター箱根口では降りずに箱根新道方面へ直進してください(右車線)。※大型台風や大雪の日は除く。
山崎インター特に渋滞していなければ山崎インターで降りて下さい(右車線) 渋滞していたら箱根新道方面へ(左車線)
須雲川インター須雲川インターから県道732号線経由で宿へ(インター信号より約2㎞)。
※雪の日はチェーン規制などがあります。
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美味しい 手作り体験始

 <身芯美麗>美味しい手作り体験。

  ~コツさえつかめば誰でも簡単に~
自宅に帰ってからも継続して
作れる様に考えたレシピ(作り方)です。

>各メニューの開催スケジュールはこちら<】

<全メニュー夕食後に開催となります>
※浴衣ではご参加いただけません(軽装にて)。

≪生姜シロップ≫ 約200ML 972円 ※「8日前まで」で受け付け締め切り

  • 今注目されている生姜シロップですが、当館の作り方は少し違います。無農薬の生姜を皮ごと使って無添加で作ります。冷え症改善や代謝アップさらに一年を通じて身体の内部から温めます。
  • お砂糖やスパイス類なども当館オリジナルのレシピです
  • 生姜の効能や季節に合わせた使い方のお話しも。

≪わらづと納豆≫ 約150g 648円 ※「4日前まで」で受け付け締め切り
 ※冬季(12月~3月)のみ開催

  • 人工培養の菌ではなく稲藁にもともと住んでいる自然の納豆菌が主役です。
  • ビタミン・ミネラル・水溶性食物繊維や女性に嬉しい大豆イソフラボン も含んだ日本伝統の発酵食品です。
  •  腸内環境を整え、アンチエイジング、血液サラサラ効果があると言われています。
  • ポリフェノールを多く含んだ「黒豆」を使う事で抗酸化作用もアップ!

稲藁によっては翌日に納豆にならない(粘りが弱いですが問題なく召し上がれます)場合が御座います。自然の枯草菌を利用した作り方ですので、もしそうなった場合は、何卒ご了承の程お願い致します。

※圧力鍋・冷温庫を使用します。

 

芳香蒸留水≫ 約40cc  540円
※「4日前まで」で受け付け締め切り
※夏季(7月~10月)のみ開催 

  • スキンケアにも利用されているラベンダーやローズマリーなどを使った芳香蒸留水です。
  • キッチンにある物で簡単にできる様にしました。
  • 自宅で手軽にできる芳香蒸留水、レシピ(作り方)さえ体験すればご自身の用途に合わせて様々な種類が出来ます。

※出来る限り無農薬栽培の植物を使用しております。

 

 

 

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枝豆のお話し 西湘地域 自然の恵み ~未病改善はじめの一歩~ 

edamame美味しい!嬉しい!瑞々しい!
身体に優しい野菜のお話し ~未病改善はじめの一歩~
⑫枝豆(大豆)

原産地は中国や東アジアといわれ、中国では紀元前1046年の書の中に「シュウ(大豆)を栽培し、煮て食べた」と言う記述が残されています。日本では縄文中期には栽培されていたと確認されており、未成熟な大豆(枝豆)が食されたのは奈良~平安時代と言われています。

その後江戸時代になると「枝についたまま食べる豆=枝豆」として売られ、当時はファーストフードとして人気があったそうです。

実はこの枝豆、最近までアジア特有の食べ方で、1991年にNew Copsで初めて世界に紹介されました。国内では千葉県が生産量トップで、作付面積では新潟県がトップとなっております。

当館では、特にコクと甘味のある“茶豆”を「初夏採りと秋採り」で栽培しております。

【成分と栄養価】

イソフラボン:大豆と言えばこの成分!ポリフェノールの一種で女性ホルモンと同じ働きをするたんぱく質です、抗酸化作用が強く「アンチエイジング・美肌(コラーゲン吸収)・血液サラサラ・骨粗しょう症・更年期障害緩和」などの効果があります。

※大豆イソフラボンには「グリコシド型とアグリコン型」があります。
<簡単に言うと・・・>
◆グリコシド型イソフラボン:胃では吸収されず腸内で吸収されます(納豆、豆腐、きな粉など)。

◆アグリコン型イソフラボン:胃ですぐに吸収されやすい(味噌、醤油など発酵食品)。植物性エストロゲン(女性ホルモンと同じ作用)とも呼ばれています

<更に細かく言うと・・・>
アグリコン型は胚芽由来か丸大豆由来でゲニステイン(女性ホルモン同作用)」「ダイゼイン(肥満改善)」というイソフラボン成分の含有割合が変わりその効果も違ってきます。

■エストロゲン様作用(女性ホルモン同作用)は丸大豆由来のイソフラボン
■肥満改善は胚芽由来のイソフラボン

目的に合わせて摂取するのも一考です。

 

メチオニン:必須アミノ酸の一つで体内では作れません。血中ヒスタミン(アレルギー反応を引き起こす化学物質)濃度を下げ、ビタミンB1やCと共にアルコールの分解も促す効果があります。「ビールに枝豆」は理にかなった組み合わせと言われています。

オルチニン:肝機能を回復させ疲労回復作用が高いアミノ酸の一種です。体内の有毒なアルコールを肝臓で分解する「オルチニンサイクル」に働きかけ無害にします。その他、肌の新陳代謝を促す効果や筋肉や骨を作る働きがあると言われています。

葉酸:細胞の活性や生成に役立ち、特に妊娠中の方は400μg(通常200μg)の摂取が推奨されています。(レバーにも多く含まれる葉酸ですが、その場合は脂溶性のビタミンAが多く悪影響を及ぼす可能性があります)。

カリウム:塩分を体外へ排出する成分で、多く含まれています(ただし食べ過ぎには注意!枝豆を食べる時は“”がついている時が多いので注意が必要です)。

他にもビタミン類(A、C、B1、B2、E、K)やミネラル類(鉄、マグネシウム、リン)、豊富なアミノ酸、食物繊維など多くの栄養成分を含む食材です。

 

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<養生食のカロリー>食品分析表

2食<朝夕>しっかり食べても870kcal未満
※お塩はミネラル豊富な「自然塩のみ」を使用しております。
※お砂糖は国産の「てん菜糖のみ」を使用しております。

【ご夕食】 500kcal未満      献立一例

bunseki yu  kentai yuu

【ご朝食】  370kcal未満     献立一例
bunseki asa  kentai asa

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雲南百薬(オカワカメ)のお話し 西湘地域 自然の恵み ~未病改善はじめの一歩~

美味しい!嬉しい!瑞々しい!
身体に優しい野菜のお話し ~未病改善はじめの一歩~
■雲南百薬(うんなんひゃくやく) オカワカメ
自家菜園 100%無農薬 露地栽培
当館では3株の雲南百薬を栽培しています。初めての方でも簡単に育てられます。

原産地は熱帯アジアが有力です。緑黄色野菜に分類される蔓ムラサキ科の多年草。
日本へは中国から入ってきましたが時代は定かではありません。
国内生産は沖縄や九州が殆どですが、近年では「手軽に食べられる健康食+緑のカーテン」としても注目されています。

image7さっと茹でて、味噌汁やお浸して食べるのが一般的ですが、クックパットでも様々なレシピが投稿されていて、弾力のある歯ごたえと少しヌルっとした食感がワカメに似ている事から「オカワカメ」とも呼ばれています。

味噌汁やお浸し、小鉢のタレなどによく合います。

 


驚くべきはその栄養価とミネラル含有量!
そしてその効能!

一説には100gくらい雲南百薬を食べると、それだけで一日に摂取すべき緑黄色野菜300g分をはるかに超えてしまうと言われています。たとえば・・・

image10

・マグネシウム:レタスの8倍

・銅:キャベツの8倍

・カルシウム:ピーマンの6倍

・亜鉛:ニラの2.5倍
▪マグネシウム:62.3mg/100g
筋肉の機能を正常化・糖尿病・狭心症・便秘・ガン予防

▪カルシウム :70.8mg/100g
骨や歯を形成・白血球の食菌作用・骨粗そう症予防・気管支炎・胃潰瘍

▪亜鉛 :0.709mg/100g
細胞の新生活性、高血圧・心筋梗塞・ガン予防

▪銅 :0.164mg/100g
血液清浄・コラーゲンの生成・貧血・静脈瘤・生理不順・生理痛。

▪葉酸 :24ug/100g
赤血球形成・免疫力向上・ガン予防・皮膚のしみ・動悸、息切れに

▪ビタミンA :1740ug/100g
胃腸や肺の粘膜を強化する・粘膜の保護強化・ガン予防・動脈硬化

百薬と言う名前も納得がいきます。中国では古くから、秋にできる【むかご】を滋養強壮のために食べるそうです

 

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はじめてのお客様!温泉情報サイトで「お客様目線」にて紹介されています。実際宿泊されたレポートです。

◆2016年春
温泉好きの人気口コミサイト「温泉タビエル」さんにレポートを掲載して頂きました。
泊まった人だけが書ける、全国の温泉と宿の感想と口コミ。 お気に入りの宿での思い出の一夜をレポートしています。高級旅館、隠れ宿、和モダン・デザイナーズ旅館から秘湯の宿まで、素敵な温泉宿に出逢えますように。

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温泉タビエル  箱根湯本温泉 養生館はるのひかり(1/2)

harunohikari_start02
温泉タビエル  箱根湯本温泉 養生館はるのひかり(2/2)

 

◆2016年春
温泉大好きなスルガ銀行の部長!
井伊湯種(いいゆだね)温泉部長が実際に当館で1泊(2食付き)して味わった感想を、分かり易くレポートしてくれています。

image1http://onsen.surugabank.co.jp/pickup/5981.html

◆2016年3月
温泉ビューティー研究家・トラベルジャーナリスト石井宏子さんの「プレミアム温泉vol.30」「湯と食のマリアージュ」で紹介されました。
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http://www.premium-j.jp/travel/17111/?lang=

 

◆2015年冬
日本全国の温泉情報を発信するWebメディア「YUTTY(ユッティ)」に養生館はるのひかりが紹介されました。動画もありマックスむらいさんと上田部長の解説付きです。

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http://yutty.jp/archives/yojokan-harunohikari-hakoneyumotoonsen/

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